いつ会える


おととい、夢を見た。

雨の中、両親と三人で出かける夢。

父だけ、先にさっさと歩いていく。

後から母と出かけようと歩いていて、

私はかぎをかけに戻る。

かぎをかけて、振り返ると母を見失っている。

私は、荷物をなんだかたくさん持って、父母のあるいたであろう道を

必死に歩く。


なぜか、東京駅。

父と母が、すぐそばに立っていた。

「よかった、会えて」

母は私に列車の時間を調べるようにいう。

「東京駅からだからね」(母)

「わかっているわよ!何度も!」

私は、普段そんな言葉では母に言ったことはない。

(親にこんな口をきいてはいけない)

夢のなかで必死に思う。

父と母の後ろ姿を追う。

父、母、私、の順番。

そうだわね。


いつか会えるのよね。

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# by rurikonote | 2017-08-21 07:46 | 日記 | Comments(0)

運転免許証


長い道のりでした。


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あれほど、へアスタイルや表情に気を付けようと思いながら、またしてもこの写真。

ま、いいかと思うが、平成31年までよ。

晴れがましく、並んでいただけるのかと思ったら、

最後の最後まで、「失効」の窓口で手続き。


AT限定になっちゃったし、中型も外されているし

原付の欄も記載がない。

まあ、いいや。きっとお墓参りに使うくらいかな。

通いなれた府中試験場の道ももうあまり来ないだろうと、デニーズで豪華なお昼。


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冷麺ふうですが、ペッカリーニです。

あまりにも暑いので珍しく冷たいものをいただきました。


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デザートも。

頂き過ぎですかね。


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府中の試験場。ありがとう。

この味気ない建物まで、写真撮っちゃいました。


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東八道路の向こう岸は多磨霊園です。



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# by rurikonote | 2017-07-18 22:01 | 日記 | Comments(0)

浅草


四万六千日(しまんろくせんにち)に行きました。

もう何十年行っているかしら?



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浅草駅に、展示してあります。

これは、浅草神社のほう。

これからお参りに行くのは浅草寺です。





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なんとなく、心躍ります。

寺参りでも、イベントですもん。

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ね。

護摩木もあげて、お線香もあげて、煙を悪いところにすりつけてきました。

子供のころから、一番に頭に擦り付けていたけれど。頭悪いっていう意味?



ほおずきを買って、雷除けのおふだをいただいて、手を合わせてくる。

両親が他界し、ひとりで行くのもさみしいなと思っていたが、

それはそれ、にぎやかでよろしい。

両親の冥福をはじめて祈った気がする。

少しは大人になったかな。

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たくさんのほおずきの出店。

なるべくきれいな若いお姉さんのいる店で買うのが我が家流。


  ほおずきの灯りにいこうみたまかな



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雷門を後ろから拝見。

人形焼も買ったから、帰りましょう。









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# by rurikonote | 2017-07-10 22:39 | 日記 | Comments(0)

少し変える


髪の毛を20センチくらい切りました。

それでも、肩下10センチはあります。

髪、染めに行ったら、「貞子」みたいに見えて、122.png

衝動的にオーダーしてしまいました。

フロントを変えていないので、

少ししか雰囲気が変わりません。
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# by rurikonote | 2017-07-10 00:52 | Comments(0)

毛並


猫さんのことではなくてね。


実力より、毛並み・・・・

現実はそうなんだって。

もう、人生を上り坂には求めない私には関係ないけれど。

坂の頂上に何があるかを見に行きたい方たちには重大よね。


オグリキャップのように生きる、それが私の若いころの口癖。


競馬はやらないけれど、オグリキャップが名馬なのは知っている。


ニンゲンでも血統のよさをたとえてサラブレッドって、いうでしょ。



実際の競走馬は、サラブレッドの中で、母馬、父馬ともに足の速い名馬が名馬を産むのだそうな。


オグリキャップは、両親ともほぼ無名の馬。

それでも彼は名だたる賞をものにした。


「私は、オグリキャップのようになりたいのよ」


両親の前では言わなかったけれど、聞いたらショックだったでしょうね。(笑)



ニンゲン、毛並み(血統)はそれほどでなくても、心持ではないかしらねえ。

そのほうが打たれ強いし。


猫さんだって、純血種は弱いのよ。



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# by rurikonote | 2017-07-07 05:21 | 日記 | Comments(0)

手仕事の成果と人生の残り時間の記録


by ルリ姉
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